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湘南国際アカデミー 神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88 902号室
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医療類似行為の法律的定義

湘南国際アカデミーでは、下記のように法律で決められている医療類似行為を一切行っておりません。

第一条 医師以外の者で、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。

第十二条  何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法 (昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。

厚生労働省のマッサージの定義は「体重をかけ、対象者が痛みを感じる強さで行う行為」です。

自己責任における精油の使用

精油には植物の芳香成分に含まれる有用性が知られていますが、精油が雑貨扱いとされている日本において精油の使用は自己判断の上で行うことになっております。
また 医師免許を持たない人が診断や治療をすることは方に抵触します。
ご自身や家族に使用する場合やセラピストとしてお客様に施術する場合やショップの店員としてお客様にアドバイスを求められる場合などは、充分な知識が必要となります。
精油を使うことは決して怖いことではありませんが、安全で安心できるアロマテラピーを実践する為に必要最低限の知識を学びましょう。

精油について

精油は植物の芳香成分が濃縮されたものです。
香りを楽しむ場合は好き嫌いかの好みで選ぶことがポイントですが、アロマテラピーで体に塗布する場合には 精油に対する基礎知識が必要になります。
精油の禁忌事項・有用性・使用する人によって刺激の度合いが違うこと等しっかりと自己判断の上で使用するか 専門家に相談して使用してください。

日本での精油の扱い

精油は植物の芳香分子が集まったもので その有用性が知られています。
しかし 日本では雑貨扱いである為 法律で品質を守られていないのが現状です。
雑貨として販売されている為 品質の優劣が様々であり基準がありません。
その為 自分自身で精油の質を判断して購入しなければなりません。
安全で安心できるアロマテラピーを実践する為には 精油を選ぶ判断基準が必要となります。

品質の良い精油を選ぶ基準

学術名(ラテン語の二名表記)が表記されています。
蒸留毎に分析されたロット番号が表記されています。
ロット毎に分析された成分分析表が1本1本に付いています。
成分分析表において農薬や酸化防止剤が入っていないことが表記され、不純物が入っていないことが確認できます。